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防水工事・大規模改修をご検討中の方へ

― 後悔しないための判断ポイント ―

建物の防水工事や大規模改修は、「どこに頼むか」以前に「どう判断すべきか」がとても重要です。

実際、防水工事は見た目では良し悪しが分かりにくく、工事後すぐに違いが出るものでもありません。
だからこそ、業者選びや工事内容の判断を誤ると、数年後に再び漏水や劣化に悩まされるケースも少なくありません。

このページでは、防水工事・大規模改修を検討されている方が後悔しないために、知っておいていただきたい判断ポイントをまとめています。

ビル塗装

よくある防水工事・改修の失敗パターン

防水工事や大規模改修で起こりがちなトラブルには、次のようなものがあります。

工法や内容が建物に合っていない

防水工事には複数の工法がありますが、
建物の構造・下地・使用状況によって適した方法は異なります。

「とりあえず一般的な方法で」という判断は、
将来的な劣化や不具合につながる可能性があります。

価格だけを基準に決めてしまう

もちろん費用は大切な要素です。
ただし、防水工事は仕上がりの見えにくさと耐久性が重要です。

価格の安さだけで選んでしまい、
結果的に再工事が必要になってしまうことも珍しくありません。

説明が十分でないまま工事が進む

「なぜこの工事が必要なのか」
「どんな考え方で内容を決めているのか」

こうした説明が不十分なまま進むと、
管理組合内や関係者間での認識のズレが生じやすくなります。

建物ごとに考える防水工事・大規模改修

防水工事や改修工事は、すべての建物で同じ答えになるものではありません。

場所ごとに異なる防水の考え方

・屋上

・バルコニー・ベランダ

・外階段や共用部

それぞれ雨の当たり方・人の出入り・劣化の進み方が異なります。

建物の用途・規模による違い

・マンション・ビル

・病院・各種施設

管理組合が関わる建物と、個人所有の建物では、考慮すべきポイントや合意形成の進め方も変わってきます。

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ーよくある質問ー

Q1.

防水工事は、建物のどの部分に必要ですか?

A.

屋上や外階段、バルコニーなど、風雨にさらされる床面を中心に防水処理を行います。雨水の侵入を防ぎ、コンクリート内部の劣化を抑えることが防水工事の目的です。

Q2.

なぜ防水工事が建物の寿命に関係するのですか?

A.

雨水は少しずつコンクリート内部に浸み込み、建物全体を劣化させます。防水工事によって水の侵入を防ぐことで、経年劣化の進行を抑え、建物を長く安全に使うことができます。

Q3.

大規模改修工事とは、どのような工事ですか?

A.

年数の経過で生じる建物の劣化を防ぐために行う工事です。ビルやマンションの機能・快適性を維持し、資産価値の低下を防ぐ目的があります。

Q4.

相談や問い合わせの際、詳しい説明は受けられますか?

A.

株式会社シードでは、お客様にご納得いただけるよう、工事内容について詳しく説明を行った上で対応しています。防水工事や大規模改修工事について、気軽に相談が可能です。

よくある質問

まずは「判断材料を集める」ことから

防水工事や大規模改修は、急いで決めるより、正しく判断することが何より重要です。

株式会社シードでは、無理な提案よりも、建物と状況に合った考え方をご説明することを重視しています。

「何から始めればいいか分からない」そんな段階でも、お気軽にご相談ください。

©2021 株式会社シード

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